飲み会 太る 行きたくないあなたに!ダイエット中の飲み会を乗り切る方法太ら ない 飲み 方

ダイエット中の飲み会を乗り切る方法1

まず、飲み会に行く前に軽く間食しておくといいでしょう。

例えば、ナッツやドライフルーツなど低カロリーで食物繊維が含まれているものを食べるとなおよいです。

空腹のまま飲み会に行ってしまうと、おつまみを食べ過ぎてしまったり、酔いが早くまわってしまったりと、

ダイエット中のあなたにとって悪いことしか起こりません。

なにより空腹のまま「とりあえずのビール」を断れず飲んでしまう、

なんてことがあると、糖質をもろに吸収してしまいます。

空腹のまま飲み始めると酔いが早くまわってしまうなんて方は多いのではないのでしょうか?

酔いがまわってしまうとお酒のチョイスが好みのものに変わってしまったり、

普段我慢しているであろう揚げ物に手を出してしまったり、

シメにラーメンを食べてしまったりと、正しい判断ができなくなってしまいます。

酔ってしまうのが一番危険です。

それを避けるためにも間食をしましょう。

間食するのと同時にヨーグルトや牛乳などの乳製品を摂ることをおすすめします。

乳製品を摂ることで胃の粘膜を保護してくれ、悪酔いやアルコールの吸収を抑えてくれます。

ダイエット中の飲み会を乗り切る方法2

次はお酒の選び方です。例えば、

宴会ではとりあえず最初の1杯で飲まなければいけなくなる

ビールは1杯が約500ミリリットル程度で約200キロカロリーもあり、

軽くご飯茶碗1杯分のカロリーを摂取することになってしまいます。

他にも良く飲まれているようなお酒でいうと焼酎は1合で約250キロカロリー、

ウイスキーは60ミリリットルで約150キロカロリー、

赤ワインは200ミリリットルで約170キロカロリー、

白ワインは約160キロカロリー、日本酒は1合約190キロカロリーです。

意外とカロリーが高いんですね。

 「お酒を飲んでも太らない」ということを聞いたことはありませんか?

アルコールのカロリーはエンプティ―カロリーといって栄養の含まないカロリーで、

熱に変わり脂肪にならないと言われています。

しかし、ビールは別です。ビールは3分の2がアルコールで3分の1は糖質でできています。

この糖質が身体に蓄えられてしまいます。

1杯目は仕方なくビールを飲むことになってしまっても、

2杯目からはビールではないものを選びましょう。

ダイエット中の飲み会を乗り切る方法3

ビールを避けた方がいいのはわかったと思いますが、では何を飲めばよいのでしょう。

ビールと同じくカクテルや飲みやすい果実酒もできれば避けてほしいです。

酔わないようにと甘いお酒に逃げてしまうと割りものが逆に高カロリーになってしまい、逆効果です。

おすすめは蒸留酒です。蒸留酒とは焼酎やウイスキー、ウォッカなどのことです。

これらには糖質やプリン体がほとんど含まれず、血糖値が上がりにくいお酒です。

アルコール以外のカロリーが含まれないので、カロリーがない水や氷、

炭酸水で割ればカロリーゼロでお酒が楽しめます。

そして、飲める範囲でお酒を楽しみつつ、合い間合い間で水を飲みましょう。

水を飲むことでアルコールが分解されやすくなり、酔いのまわりが遅くなります。

逆に身体から水分が不足してしまうと酔いがまわってしまったり、

身体のむくみが翌日以降も続いてしまったりとダイエットの妨げになってしまいます。

場の雰囲気的に水が飲みにくかったらお茶でもよいでしょう。

ダイエット中の飲み会を乗り切る方法4

次は気になるおつまみの選び方です。まず一口目のおつまみには野菜を摂りましょう。

野菜といっても居酒屋さんなどで定番のシーザーサラダやマカロニサラダなど、

クリーム系、オイル系のサラダは高カロリーなので避けましょう。

おすすめなのは冷やしトマトや野菜スティックなどの生野菜、

海藻サラダやグリーンサラダにポン酢系のノンオイルドレッシングを選んだサラダを食べるようにしましょう。

おつまみの最初に野菜を摂ることによって体内の消化酵素を増やし、

血糖値を上がりにくくしてくれます。

その他選ぶべきおつまみといえば、枝豆や豆腐、ひじき、

納豆などの食物繊維を多く含む食材が使われているものや漬物やキムチなどの発酵食品がおすすめです。

食物繊維はお腹を膨らませてくれたり、ダイエット中になりがちな便秘の予防にもなります。

発酵食品は脂肪分解酵素が含まれているのでカロリーを摂ってしまうのをカバーしてくれます。

もちろん揚げ物は禁物ですが、肉や魚はダメということではありません。

焼き鳥や蒸し鶏、焼き魚はいいタンパク質の補給になるため、味付けに注意しながら食べましょう。

ダイエット中の飲み会を乗り切る方法5

飲み会終わりも重要です。飲み会終わりにシメのラーメンは禁物です。

ラーメンは1杯約500キロカロリーもあり、まして飲み会終わりの遅い時間に食べるなんて絶対NGです。

代わりのシメにお味噌汁を飲みましょう。

身体が温まるとともに味噌が脂肪分解を助けてくれます。

身体が冷えてしまうと身体は脂肪を溜めこもうとするのでシメのお味噌汁がおすすめです。

飲み会からはなるべく終電前には帰るようにしましょう。

人間は食後3時間以内に寝てしまうと胃の中のものが消化されないままになってしまいます。

ダイエットのポイントとしても就寝時間の3時間前までに食事を済ませるようにとよく言われるものです。

そして、ダイエット中の方は一晩少なくとも6時間は寝る必要があります。

飲み会の後、睡眠不足になると内臓がきちんと休まらず、脂肪燃焼の妨げになってしまいます。

睡眠時間を見越して、自分が帰らなければいけない時間を逆算しておきましょう。

帰宅後は、しっかりとシャワーを浴びて身体を温めてから眠るとよいです。